外国為替による資産構築

Copyright © 2008 外国為替による資産構築 All Rights Reserved.

資産構築から見た外国為替取引

経済的な自由を得られる規模の資産構築を目指すうえで、必要だと思われるのは、消費者金融を利用しないでお金が少ない状態からある程度の金額まで一気に増やすこと(ただしリスク管理をしながら)と、増やした資産を安全に運用するという、二つのノウハウですね。特に、最初のうちの資産がほとんど無い状況から抜け出すことは、多くの人が悩み、求めている部分ではないでしょうか。私がくりっく365外国為替証拠金取引に出会ったのも。そんな方法をあれこれ探していたころのことです。(あ、今も探してますけど。笑)外国為替証拠金取引で勝負しようと真剣に考え出したのは、早く増やすと言う部分で有利な、レバレッジの大きさに目をつけてからです。つまり最初は、早く増やすということのみに注目して、始めたわけです。しかし、2005年になってからスワップに注目し始め、その関連のノウハウを二つ購入しました。長期の運用を試行錯誤しながら身につけていては、私の人生終わってしまいますからね。両方勉強になりましたが、特に良かった方は、当サイトでもご紹介しています。で、要するに何が言いたいのかといいますと、外国為替証拠金取引は、レバレッジを効かせて、無いところから資産を増やす部分にも使えるし、資産が大きくなってから安定した運用をするのにも使える、優れた金融商品であるということです。今さら私が言うまでも無いかもしれませんが、レーシックのことはぜひ知っていただきたいと思います。FXと日経225を始めると、売買手法や売買タイミングにばかり気が行ってしまいます。しかし、それらよりももっと大切なのがマネーマネジメントです。マネーマネジメントとは、その名前が示すとおり、資金管理のことです。実際にいくらかけて、損切りはどのくらいの位置に仕掛ける。等、投資をしていく上でもっとも大切な、資産という虎の子を管理する方法です。マネーマネジメントがしっかりしていないと・・・、「1回のトレードで資金の半分を失ってしまった。」「含み損が100万円超えてしまった。」「損切りしたくても勇気が出ない・・・。」「もう少し待ったら、少しは損も減るんじゃないか?」そう自分に言い聞かせて、結局はロスカットにかかり、資金がなくなって相場から撤退・・・。なんて悲惨な目にあわない、とは言い切れません。そんなことないよ〜。私は大丈夫。というかもしれませんね。でも、注意するに越したことはないです。みんな、自分は大丈夫と思っているのですから(笑)実際の相場でそんなことにならないように、マネーマネジメントをしっかり決めておく必要があります。しかし、このマネーマネジメント。ほとんど話のネタにされることはありません。投資の書籍などを呼んでも、後ろのほうに、ほんとに少しだけおまけ程度に載っているだけです。読者は、本に載っている売買方法を試したくて仕方ありません。気持ちは、未来の億万長者です(笑)そのため、おまけのように付いているマネーマネジメントの部分はほとんど気にしないでしょう。気にしないどころか、読んでいないかもしれません(笑)ココでは、私がやっているマネーマネジメントを紹介します。私の場合は、損切りラインを全資産の5%に設定しています。100万円の資金があったら、1回の損失は5万円までです。それを越えないような場所に損切り注文しておきます。1万ドルのポジションを持っていた場合は、−1円で1万円の損失です。損失は5万円までなので、5円下まで相場が生きています。また、ロスカットに余裕があるので、ポジション数を増やすのも良いでしょう。2万ドルで、−50銭。3万ドルで、−33銭。4万ドルで、−25銭。のようにしていきます。10万ドルの場合は、相場が1円下がると10万円になってしまいます。この場合は、−50銭でロスカットの注文を出します。自分流のマネーマネジメントが固まったら、それに合わせた売買方法を詰めて行きましょう。この辺は、細かい微調整が必要です。ポジション構築したばかりなのに、少し相場が下がってロスカットにかかってしまった・・・。しかも、その後予想の通りの動きをしている・・・。ということもたびたびあります。その時は、マネーマネジメントを見直すのではなく、相場への入り方を少し変更しましょう。そういった微調整のために、デモトレードがあります。私はバーチャルFXを利用しています。もしかしたら、うれしい商品がもらえるかもしれないので(笑)バーチャルFXの詳細 は、サイトで直接見てください。気になる優勝商品は、高級車○○○○○○○ですよ。私が使っているのは、一般的なマネーマネジメントです。どこかで見たような内容だと思います。これを機会にしてマネーマネジメントについて考えていただけたら幸いです。マネーマネジメントをしっかり守って、楽しい相場ライフを送って下さいね。